会場:ANAインターコンチネンタル石垣(沖縄県石垣市)
会長:金子 祐子(慶應義塾大学医学部 リウマチ・膠原病内科)
会場:ANAインターコンチネンタル石垣(沖縄県石垣市)
会長:金子 祐子(慶應義塾大学医学部 リウマチ・膠原病内科)



第11回日本骨免疫学会学術集会
この度、第11回日本骨免疫学会を2026年6月28日(日)から30日(火)の3日間、沖縄県石垣市のANAインターコンチネンタル石垣で開催させて頂きます。本学会は、骨と免疫機構のみならず関連分野の基礎医学および臨床医学を融合する学際分野を学び議論する場として発展を続けており、第11回の大会長を務めさせて頂くことは大変光栄に存じます。
本学会は、骨と免疫の相互作用という学際領域を中心に取り組んでおりますが、関連する幅広い分野をカバーする網羅的な学会でもあります。全身性免疫異常を基盤とする難病や骨代謝性疾患の克服を目指す研究者・臨床医の交流の場を提供し、関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、変形性関節症、骨粗鬆症などの病態や新規治療標的同定、治療開発などを活発に議論します。特に、多分野多領域の研究者・臨床医が一堂に会し、様々な角度や視点から議論し刺激しあうことは、大きな触発と進歩を生み出し、参加者全員の研究や臨床の進歩へとつながっていく非常に特別な会となっています。今回は節目を超えた第11回開催であり、今後の更なる発展を目指して、テーマを「骨免疫学のさらなる未来を、ここから」と致しました。基礎研究と臨床応用の橋渡しや領域横断的な議論を重ねながら日常臨床に還元できるシンポジウムも企画し、職種を超えたすべての参加者の皆さまにとって刺激的で実り多い時間となるよう準備を始めております。
第11回日本骨免疫学会の目的・趣旨にご賛同いただき、何卒、ご支援ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。